ミマモルメと讀賣テレビ放送によるロボットプログラミング教室の全国大会「プログラボカップ2025」にスポンサーとして参加しました
2025年9月15日(月・祝)に大阪梅田の梅田サウスホールで開催された、ミマモルメと讀賣テレビ放送によるロボットプログラミング教室「プログラボ」の全国大会「プログラボカップ2025」にスポンサーとして参加し、スペースブロックの体験ブースを出展しました。
本大会は、プログラボオリジナルのロボットコンテストで、SDGsの視点から「自然」「エネルギー」「社会課題」などをテーマにした競技に取組み、技術を学びながら他者と協働し、創造力、課題解決力を養うことを目標に開催されています。今年度は「ベーシック競技(テーマ:食品ロス)」「ミドル競技(テーマ:特定外来生物)」「ハイミドル競技(テーマ:未来の発電)」の3部門で競技が行われ、全国35拠点・約1,700チームのエントリーの中から予選会を勝ち抜いた100チーム・約200名の代表選手が全国から一堂に会し、競技やアクティビティを楽しみました。
AVADのブースでは、スペースブロックとLEDマトリクスを組み込んだ透明な球体を手に取って動かすとカウント(数字)が表示される体験作品や、大型のLEDマトリクスパネル、ブラウザ上で動作するプログラミング画面のデモなどを展示し、身体の動きに反応するエンターテインメント性のある作品を通じて、子どもたちや保護者の皆さまにスペースブロックの楽しさを体験していただきました。競技の合間には多くの子どもたちや保護者の方にブースへお立ち寄りいただきました。
ご来場いただいた皆さま、ならびに運営にご協力いただいた関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
プログラボカップ2025全国大会レポート(プログラボ公式サイト)
https://www.proglab.education/convention/4538/
プログラボカップ 大会情報一覧(プログラボ公式サイト)
https://www.proglab.education/convention/convention_tag/plc/
■プログラボとは
AIやICT技術が急速に発展し、予測が難しい未来。プログラボは、そんな未来を生きる子どもたちに向けて阪急阪神・読売テレビの2社が共同でスタートしたロボットプログラミング教室です。プログラミングを学ぶだけの教室ではなく、子どもたちの「夢中になれる経験」を通じて“夢を実現するチカラ”を育んでいます。
プログラボは、株式会社ミマモルメ(阪急阪神ホールディングスグループ)と読売テレビ放送株式会社が協同で運営するプログラボ教育事業運営委員会が運営しており、教室は関東・関西を中心に全国約80校と幅広く展開しています。
https://www.proglab.education/
■SPACEBLOCK®(スペースブロック)とは
スペースブロックは、「総合的な学習の時間」から「技術・家庭科」、教科「情報I・情報II」まで、大きく支援する国産・特許取得済みの探究学習・プログラミング教材です(特許第7444407号・特許第7654268号)。
WEBブラウザから動作するため環境設定やインストールが不要で、ブロックを組み立てるように直感的にゲーム感覚でプログラミングができることから、専門知識がなくてもどなたでも簡単に情報技術を活用したコトづくり・モノづくりによる探究活動を行うことが可能です。
https://spaceblock.jp