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SPACEBLOCK®(スペースブロック)を活用した探究活動で、岡山学芸館高等学校が「全国高校生フォーラム」審査委員長賞を受賞されました

SPACEBLOCK®(スペースブロック)を活用した探究活動で、岡山学芸館高等学校が「全国高校生フォーラム」審査委員長賞を受賞されました

2026/2/10
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SPACEBLOCK®(スペースブロック)を活用した探究活動で、岡山学芸館高等学校が「全国高校生フォーラム」審査委員長賞を受賞されました

 全国高校生フォーラムは、WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業およびSGH(スーパーグローバルハイスクール)ネットワーク等に関わる高校生が一堂に会し、英語によるポスター発表やディスカッションを行う全国規模の発表の場です。2025年12月21日に開催された同フォーラムでは、有識者で構成される審査委員会による審査の結果、岡山学芸館高等学校が「第2位に相当する賞」として審査委員長賞に選出されました。

 受賞テーマは「プログラミングで高齢者を救おう!」。高齢者の服薬忘れや孤独死のリスクに着目し、服薬管理を支援するシステムの開発を目指した取り組みです。岡山学芸館高等学校の生徒の皆さまは、3DプリンターとSPACEBLOCK®を組み合わせ、薬を飲む時間になると音と光で知らせる“服薬ボックス”を制作。将来的には、家族へ通知が届く仕組みへ発展させたいという展望も示されました。

 本件は、学習としてのプログラミングに留まらず、社会課題の発見から解決策の試作、検証・改善へとつなげる「探究活動」として、教材を実社会の課題解決に接続した実践例でもあります。SPACEBLOCK®が、生徒の発想を“かたち”にするプロトタイピングの土台として活用されたことを、私たちも大変うれしく受け止めております。

 岡山学芸館高等学校の皆さま、このたびのご受賞、誠におめでとうございます。今後のさらなる発展と取り組みの深化を、心より応援しております。

 

受賞概要
【受賞】 2025年度全国高校生フォーラム 審査委員長賞
【受賞校】 岡山学芸館高等学校
【テーマ】 プログラミングで高齢者を救おう!
【概要】 この発表では「プログラミングで高齢者を救おう!」をテーマに、高齢者の服薬忘れや孤独死を防ぐための服薬管理システムの開発を目指しています。日本では高齢化が進み、認知症の高齢者も増加しています。そこで、私たちは3Dプリンターとプログラミング教材「SPACEBLOCK」を使い、薬を飲む時間になると音と光で知らせる服薬ボックスを制作しました。将来的には家族に連絡がいくようにしたいと思います。
【フォーラム開催日】 2025年12月21日(日)

 

関連リンク
岡山学芸館高等学校:全国高校生フォーラムで表彰されました!
2025年度全国高校生フォーラム(公式サイト)

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